帰省をするとお金がなくなります

冠婚葬祭で帰省をしなくてはならなくなった時に、お金が無いって感じます。主人は、長男です。仕事の関係で関東に住んでいますが、主人の母は一人で岡山の田舎に住んでいます。

田舎の人なので、主人のことをどこにいても「長男」だと思っています。主人の実家で冠婚葬祭があるたびに、家族みんな帰省をしなくてはなりません。家族3人で新幹線を使って帰省をすると10万円あっても足りません。

その上、主人の父の法事ともなれば、我が家がかなりの費用を負担しなくてはならなくなるのです。義母はさすがに「お金を出して欲しい」とは言いませんが、主人としてもいい年をして年をとった母親に費用の負担をさせるわけにはいかないと思っているようです。

毎回、義父の法事の際には30万円ものお金を包んでいます。若い頃からそうしてきたので、今さら金額を下げるわけにも行きません。我が家の一人娘も高校生になり、これからさらに教育費にお金がかかる時なのに、この出費は痛すぎます。

30万円は、そっと義父の仏壇に供えて帰ります。義母も毎回のことなのでそれがわかっているのか、私たちが戻る時は仏壇の方にはやってきません。口では「お金のことはいいから」なんてもっともらしいことを言っていますが、きっと主人が負担するお金を期待しているのだと思います。

私たちが家に戻った後、必ず主人の携帯に義母からメールが届きます。そして、私がお金のことを知っているのかと尋ねるようです。主人が独断でお金をおいて行ったら嬉しいのかもしません。

こんな調子なので、帰省が苦になって仕方ありません。ボーナスがまるまるなくなる感じです。

sdcal / 2015年2月27日 / 未分類 / 0 Comments