金銭貸し借りと人間関係

私はお金を貸してほしいと頼まれたら、その人とどのくらいの関係を保ちたいかを考えます。

家族なら一生付き合っていきたいと思うので、貸してほしいという金額の三分の一くらいなら貸すと思います。本心は貸したくないけど、貸したお金はあげたものだと思って催促はしないと思います。

友人や知人なら間違いなく断ります。断ってその人との関係がぎくしゃくするなら仕方ないと思います。人間関係がお金によって切れてしまうなら仕方ないかとあきらめがつくからです。友人や知人、同僚など血縁ではなければ、その人たちには家族がいるはずなので、そちらに頼ってもらうしかないと思います。それでも貸してもらえないなら、消費者金融にいって借りるしかないと思います。消費者金融ならお金は貸してくれるのに、わざわざ借りに来るということはほかの人にも借りに行っているのだと思います。

そして、あちこちから借りると返すことが難しくなる悪循環となります。そうならないためにも、返済計画のアドバイスをもらいながら消費者金融に借りたほうが、本人のためになると思います。消費者金融でももう借りられないいわゆるブラックリストに載っている人でも借りられる金融というのは存在しているのでブラックだからと言って言い訳をしてこちらに言ってくるのも可笑しいですしね。参考にどうぞ・・・※ブラックでも借りられる

何かと理由を付けていついつに給料が入るから必ず一括で返済するからという決まり文句的なものを言う人もいますが、お金を簡単に貸してもらえると思っている精神がどうかしていると思うのです。ものを売る・日雇いで働くとか極限までやれることをやっているのかというと大体そういった人って自分に甘いんですよね・・・

私はお金がもたらす人間関係の複雑さをドラマなどをみて勉強しました。お金を貸すのは簡単ですが、その人の為なのかどうかを考えると悩みます。お金が欲しくて人をだましたりする人が残念ですが存在します。知人をはじめからだまそうと近寄ってきたとしたら、悪意があってさらに今後も変わらずどこかで同じことを繰り返すと思います。そんな繰り返しは本人のためにならないと思います。お金を貸してほしいと頼まれたら、私もお金に余裕がないとハッキリ言います。嫌な顔されるかもしれませんが、はっきりとした態度が必要だと思います。

 

sdcal / 2015年3月11日 / 未分類 / 0 Comments

帰省をするとお金がなくなります

冠婚葬祭で帰省をしなくてはならなくなった時に、お金が無いって感じます。主人は、長男です。仕事の関係で関東に住んでいますが、主人の母は一人で岡山の田舎に住んでいます。

田舎の人なので、主人のことをどこにいても「長男」だと思っています。主人の実家で冠婚葬祭があるたびに、家族みんな帰省をしなくてはなりません。家族3人で新幹線を使って帰省をすると10万円あっても足りません。

その上、主人の父の法事ともなれば、我が家がかなりの費用を負担しなくてはならなくなるのです。義母はさすがに「お金を出して欲しい」とは言いませんが、主人としてもいい年をして年をとった母親に費用の負担をさせるわけにはいかないと思っているようです。

毎回、義父の法事の際には30万円ものお金を包んでいます。若い頃からそうしてきたので、今さら金額を下げるわけにも行きません。我が家の一人娘も高校生になり、これからさらに教育費にお金がかかる時なのに、この出費は痛すぎます。

30万円は、そっと義父の仏壇に供えて帰ります。義母も毎回のことなのでそれがわかっているのか、私たちが戻る時は仏壇の方にはやってきません。口では「お金のことはいいから」なんてもっともらしいことを言っていますが、きっと主人が負担するお金を期待しているのだと思います。

私たちが家に戻った後、必ず主人の携帯に義母からメールが届きます。そして、私がお金のことを知っているのかと尋ねるようです。主人が独断でお金をおいて行ったら嬉しいのかもしません。

こんな調子なので、帰省が苦になって仕方ありません。ボーナスがまるまるなくなる感じです。

sdcal / 2015年2月27日 / 未分類 / 0 Comments